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Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
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同性じゃなくても好きだった?

「好きになったひとがたまたま同性だった」



「同性であるそのひとを好きになった」

の2種類だったら、私の場合に当てはめると
後者だといえると思います。


カカオの前にも女性とお付き合いの経験があり
はっきりと同性愛者であることを
自覚していた私。

なぜ女性が好きなのか、と問われると
様々な理由が思い浮かびますが
それらは、異性愛者である男性に
同じ質問をしたときの答えと
おそらくそう変わらないと思います。


私は女性が好き。
女性であるカカオが好き。


・・・なのに。

不思議なことにカカオは、
「男性っぽいところ」も持ち合わせたひとです。


(メイクポーチの記事で書いたように
私は本来、女性っぽさとか男性っぽさとか
そういうふうに分ける必要はないと
思ってはいるのですが、
ここでは便宜上「っぽさ」という言葉を
使うことにしたいと思います)


ただ単に男っぽいというのと
カカオの場合はまた違って、
そこがまた不思議なのですが・・・


メンズの服や小物を好んで身につけ
大股で歩き、
無造作に畳んだお札を
カバンに直に入れていたり。


そして、そうかと思えば
長い髪を綺麗に手入れし、
ごく自然なメイクをし、
夏はペディキュアを塗ったりもして。


とても細やかに気を使う性格だし
大抵の気持ちはよくわかってくれるのに、
女心に関してだけは、時々本当に疎かったり。(笑)



色々なカカオに出会うたび、思います。

「生物学上は女性」であって、
女性の肉体を持っていることに
特に不都合を感じていないカカオだけれど、
もはや、どちらかの性別に分けようとすることは
まったく意味のないことなのかもしれません。


そして私も、女性が好きだからといって
カカオに女性らしくしてほしいとか
もっとこうなって欲しいだとかは
全然思わなくて

足をガバッと開けて座っているカカオも、

かがむとき中が見えないように
Tシャツの胸元をそっとおさえるカカオも、

どちらも自然に感じるし
同じ存在として大好きです。


今の私はもう、
女性だからカカオを好きになったのではなく
カカオがカカオだから好きになったと
そう言えるのかもしれません。



シロップ



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