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Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
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出会った頃のボクたちの「方法」

英語に“open book”というイディオムがあって、

She is an open book.

と言ったら、(まるで開いた本のように)
「彼女は分かりやすい人」
という意味になるけれど・・・

つきあい始めた当初、シロップは何故かボクを
この正反対=『非常に複雑で分かりにくい人』
と認定し、しかも、
「決して無理に開こうとしてはいけない」と思ったらしく、

ならば・・・と自分で、


『カカオさんマニュアル』

なるものを作成していた。∑(゚◇゚ノ)ノ

(いや、よくボクの感じ方や考え方を聞いては
 「マニュアルに書き加えておかなきゃ!」と、
 冗談っぽく言っていた。
 実際に作っていたかどうかは不明だけど、
 なんでもメモ魔なので・・・うん、あり得る。笑)


ボクは、と言えば・・・

ボクは『一期一会』という言葉が好きなので・・・

「シロップの内面の複雑さ、分かりにくさから比べたら
 ボクなんかまさに“open book”なのに~(汗)

と、ひぃひぃ言いながら(←やや誇張あり)
その複雑さの一部分一部分や
距離を縮める毎に違った魅力を見せるシロップという人と
日々の電話やメール、たまのデートの度
必死に、大切に、新たな出会いを繰り返していた、という印象。


あの頃シロップが作った『カカオさんマニュアル』は
今のボクにもまだ有効なのかなぁ。
(まだ更新され続けているのかもしれない。笑)

ボクは一見複雑そうに見えるのかもしれないけど、
実はとても単純でわかりやすいと思うんだよね。
(ただ「健全」じゃないだけ。苦笑

本質を見抜くのが得意なシロップだから、
そのマニュアルを読み解くと、
結局それが浮き出てくるのかもね。

ボクはもう焦ってひぃひぃ言うことは減ってきたけど、
今でも日々、“今日、その時のシロップ”と
『一期一会』している感覚は変わらない。

それはずっと、
変えていきたくないと思っているんだ。


カカオ
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