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Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
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誰に何を言われても ~シロップの宣言~



「あなたはカカオさんに相応しくない。
 一緒にいるとカカオさんをダメにする」

そういう言葉を目にしたのは、最近のことでもなく
また私をよく理解している人のものでもありませんでした。

(なぜ相応しくないのか…という内容に関しては
 ここでは記述を控えますが、
 ブログに一部書いてある私の生い立ちや
 考え方を読んで、ということだと思います)

私には理解者も味方もちゃんといるのに、
私をよく知らない人の言葉を気にして悩むのは
全ての人に好かれたいと望む傲慢さでしかない。
そうわかっているのに、私はその言葉に囚われ
カカオへの気持ちをどんどん書けなくなっていきました。


基本的には、特定の人物や物事に対して
何を思っても、発信しても
それは個人の完全な自由だと思います。
だから私は、その言葉そのものや、
発した相手に憤っているわけではありません。

なのになぜ、なかなか吹っ切ることができないのか
自分なりに考えたところ、
私が長いこと、この言葉をきっかけにした諸々に対して
心の中でどこか同意してしまっていて
自分はどう思うのか、どうしたいと思っているのか
何の意思も表してこなかったからではないかなと
思い当たりました。
なので私自身としても、このブログのシロップとしても
一度きちんと言葉にしてみたいと思います。


誰か(例えば親など)に、心から大事に思われるという
育ち方をしていない私は、
人間として何か決定的なものが欠けているはずだと
自分でも思います。

それに加えて身体も強くなくて…

カカオを大事に思えば思うほど
「私じゃない方が良いのでは…」と
考えてしまう節は自分でもありました。


けれどだからといって、今の私は
カカオを諦めたり手放してしまうつもりはありません。

何年もかけて、カカオと私は
とても良く分かり合えるようになりました。
これからのところもまだまだあるけれど、
私という存在が一方的にカカオを不幸にするとは
今の私はもう思っていません。

とってもシンプルですが
私がこの記事で言いたいことは…

誰に何を言われたって・・・
私は、カカオを好きでいることをやめない!
ということです。

そう、その気持ちがカカオの迷惑にならない限り。

他の人からしたら、もしかしたらわざわざ
宣言するまでもないことかもしれないけれど、
良くも悪くも人の気持ちを考えすぎる私は
これを言えるまで何年もかかってしまいました…


特殊な環境下で育った私ですが
他の人が皆そうであるように、一生懸命に生きてきました。
これからも毎日、今日より良い明日になるように
一生懸命生きていきたいと思っています。
そして、その努力をしている限り何歳になっても人は
少しずつでも成長していけるものだと信じています。



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コメント欄を閉じると書き逃げになってしまう…
とは思ったのですけれど、これを書くのに本当に
何日もかかってしまいまして…
今回だけは開けずに更新します。
またこれから、カカオへの気持ちや恋愛観を
ほのぼのと書いていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたしますm--m



シロップ














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