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Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
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猫と孤独


むかし 自由に生きた猫が
いまわの際に言いました

ああ
孤独だ

きみ
孤独は自由の副作用だよ

こんなに苦しい孤独を感じても
後悔しないと言えるほどに
僕は自由に生きたかったんだろうか


私が居るよ
と言いたかったけれど

果たして 私は居たんだろうか

自由を欲していたその猫に
くらいつくようについて行っていれば
その孤独感はなかったのだろうか


誰もが不自由を抱えて生きるのは
孤独を恐れるからなのだろうか

寂しさや後悔と共に
いつまでも思いだす
猫と孤独のこと



20171103.jpg
シロップ




Comment

的はずれなコメントかもしれませんが
編集
ずっと心の中に居座る、
鈍い色をした塊。

触りたくないのに、
触れてしまう事もありますよね。

いっそ、勇気を振り絞って磨き続けたら、
いつかピカピカに光るのかも。

もしかしたら、
磨いてるうちに少しずつ磨り減り、
小さくなるのかも。

でも、触らない、という選択も
ステキだと思うのです(^ ^)
2017年11月05日(Sun) 03:02
Re: ふぁにばにさまへ
編集
こんばんは*^^*

ありがとうございます。
コメント嬉しかったです♪

心の中の鈍い色をした塊・・・
かたちや大きさは違っても、きっと誰の胸にも
存在しているのじゃないかなと思います。

いつも触れて、思い出していないと
相手が寂しいのじゃないか・・・
この世から本当に忘れられてしまうのではないか・・・
そんなふうに思って、つい触れてしまう私ですが・・・

心の中から無理になくそうとするのではなく
そこにあることを受け入れつつ
「触らない」という選択を・・・
私もできるようになりたいと思いました。

いつも素敵な言葉をありがとうございます*^^*

寒くなってきましたが、お身体に気をつけて
素敵な晩秋をお過ごしくださいね♪


2017年11月05日(Sun) 21:02












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