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Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
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she, the piano 2(ロック魂編)

これは約3年前、
ボクが一人でやっていたブログに書いた記事です。

   ************


『she, the piano』


ピアノなんだ。

バイオリンでチェロでも、クラリネットでもホルンでもなく
彼女にはピアノが相応しい。そう思った。

深く重みのある低音から弾けるような高音まで
幅広い音色を持ち、
か弱くも、優しくも、強くも、激しくもなれる楽器。

誰の助けも必要とせず、
メインを見事に引き立てる控え目な伴奏から
人の目と耳と心を捕えて離さない美しく華麗なソロまで、
ひとつで何でも出来てしまう 完全なる楽器。

彼女には ピアノが相応しい。

いや、彼女はピアノなんだ。

そう思った。


彼女というピアノは、彼女自身にしか弾けない。

そして、芸術としての最高のパフォーマンスを黙々と目指す傍ら
彼女は何だって弾いてみせる。

悲しみにくれる人には慰めの、
苦悩し、疲れ果てた人には癒しのメロディーを。
愛の歌を高らかに謳う人にはロマンチックな伴奏を。
和やかな語らいの時、大勢で愉快にはしゃぐ場、
どんな時、どんな場でも、それに最も適った調べを。

彼女は まさにそういう女性。

ストイックに芸術性を追求するピアニストであるならば、
聴き手の気分やその場の雰囲気や、世間に、時代に
迎合するようなモノを弾いてはいけないのかもしれない。

でも、彼女は違う。

彼女はピアノなんだ。

もうそれ自体が芸術ではないか。


開演前、舞台中央に設置されたグランドピアノを眺めながら
そんなことを考えていた。

いつも人の話を親身になって聴き、
それに応えようと 優しい優しい音を奏でている彼女が
舞台の真ん中でオーケストラを背負って立ち、
「これが私のピアノよ」 と発する魂の音を
ようやく、ようやく、聴く機会に恵まれたこの日・・・

(中略)

ピアノが・・・彼女が・・・喋っている、と思った。

もちろん空耳なのは分かっているけど、
オケとのかけ合いの中で、
何度もその音色に言葉が聞こえた気がしてハッとした。

彼女は、それはそれは ビックリするほどお喋りで、
早口で、華やかで、
なのに全てがとても厳かで・・・とても美しかった。


「オーケストラでソロを務めるのは
 これが最後になると思っている」

私を招待してくれた時、彼女は静かにそう言った。

彼女が抱える様々な事情・・・特に健康面での不安から
そう覚悟を決めて臨んだ 彼女にとって特別な意味を持つ演奏会。

長らく苦楽を共にしてきたオーケストラの仲間たちや、
この日のために集まってくれた旧友たちに囲まれての舞台は
終始あたたかい雰囲気に包まれていた。

終演後、笑顔で花束を受け取る彼女に拍手を送りながら

「最後になんか、きっとならない」

そう思った。

オーケストラをバックにソロを張ることは
ピアニストとしての一つの頂点なのかもしれない。

でも・・・

私には想像も及ばないような厳しい環境の中、
歯を食いしばりながら
「努力する、という才能だけはあるの」 と笑ってみせ、
ピアノと身ひとつで、ここまで生きてきた・・・

彼女はピアノなんだ。

これが最後でなんか あるものか。

人のためでも、生活のためでも、芸術云々でもなく
彼女というピアノが 円熟した最高の音を奏でるのは
これからじゃないか。

これを最後の頂点になんて してなるものか。

鳴りやまない喝采の中、袖へはけていく彼女を見ながら
そう思ったんだ。

(後略)


 tahtsher1.jpg


   ************


この後、彼女=シロップは、自宅で出来ること以外
ほとんど全ての仕事から降り、「休養」に入りました。

時折ボクにこぼしていた弱音の
きっと何倍も、何十倍も
不安と絶望感でいっぱいだったろうと思います。

そんな時、ボクに出来たことと言えば、
せめて「休養」を休養として楽しむための提案ぐらい。

それはまず、自宅で気軽に出来ることとして、
彼女が得意の絵を活かし、このブログを始めること。
それから、
「ポピュラー音楽だって悪くないよ?」とそそのかし(←)
ボクと一緒の“趣味の音楽活動”に目を向けてもらうことでした。
(それならば、もし体調の都合で儘ならないことがあっても
 ボクがどうにでもカバーできると思ったから)

このブログに関しては、
シロップはボクの想像以上に楽しんでくれました。

ところが、音楽活動の方は・・・

“音楽を趣味でするとは一体…?”という壁から始まって
「ロック? ロック・ピアノで自己表現って…?」と、
その生真面目さにボクの目がテンになることもしばしば(汗)

休養生活も1年以上が過ぎ
だいぶ体調的に安定を取り戻してきた頃、

「私ね、ロックの修行しようと思うの」

唐突に言ったかと思えば、それはすでに相談ではなく、


「コレコレこういう経緯で、あるバンドに入れてもらった♪」


・・・と。

tubakiya10.jpg
   (行動力、恐るべし…)



前記事でシロップが書いたライブは、
その話とはまた別の、『ザ・修行 第2弾』。

第1弾の初ライブは見逃してしまったので、
今回は『ロック・キーボーディスト、シロップ』の1日付き人役も兼ねて
応援に行ってきました♪


tubakiya2.png


そして、その堂々たるステージぶりと
素晴らしい演奏を観て、
前述の、過去ブログで書いた記事・・・


「芸術としての最高のパフォーマンスを黙々と目指す傍ら
 彼女は何だって弾いてみせる。
 彼女はピアノなんだ」


を思い出したのです。


シロップが2つのバンドでの『修行』体験を
どう感じたのかはわかりませんが・・・

ボクは、その成果もさることながら、
仕事も少しずつ再開し始めて忙しくなってきた中、
体調が理由で迷惑をかけることもなくこなせたことに
何より自信を持って欲しいと思いました。

そして、そうであるならば・・・

シロップが心から楽しんで、
シロップらしい心の音色を奏でることが出来る活動にだって
もう目を向けてもいいのではないかと

思っていた矢先・・・


「私ね、昔のオーケストラ仲間数人と
 何か始めようかって話をしてるの♪」


・・・と。

tubakiya10.jpg
  (やはり・・・恐るべし行動力)



心配は無用でした(笑)

そして、そんな逞しさこそが、
シロップの、とてもとてもシロップらしい

「ロック魂」なんじゃないかと、

ボクは誇らしく思ったのです♪



カカオ

704-10.jpg



Suite Sweet Suite | Comments(24) | Trackbacks(-)

Comment

No title
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っ 彼の偉大なる音楽家ベートーベンもロックだとわたしはオモウです
2017年05月26日(Fri) 05:16
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おはようございます!
きっときっと素敵な演奏だったのでしょう!♫
去年のクリスマス、私は素敵なライブへ出かけ
素敵な歌、ギターに元気付けられましたが、
そのピアノの圧巻の音に驚き目が、耳が離せませんでした。

人と同じように、音楽もジャンル分けなどあまり関係なく、素晴らしい音楽は無条件に人の心を揺さぶるんだと思います。

またシロップさんのピアノ聞かせてくださいね!
隣にギターのカカオさん!
楽しみにしてます。

ライブお疲れ様でした!
2017年05月26日(Fri) 07:27
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2017年05月26日(Fri) 14:07
No title
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おおおおー、なんというか、カッコイイおふたり。
音楽のジャンルが違っても、魂はシンクロするんですね!
すてきな話やなあ~~♡
なんだか、思わず顔がにやけてしまった…おばさんでした。
2017年05月26日(Fri) 20:32
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読んでいてナゼか?涙が…
シロップさん才能豊かな素敵な方で、憧れます
感性も感受性も豊かに大人になるという事は
それまでテキトーに生きてきていない、という事。
努力する才能…だけなんかじゃない
私には物凄くたくさんの才能に輝いた人です!
そして、また多彩で才能豊かなカカオさんを
こんなにも惹きつける才能もあるじゃないですか♪
そして…カカオさんの本当に深い愛情!
憧れます、才能にも行動力にも
そそぐ深い愛にも、注がれる深い愛にも

あゝ二人の幸せの一端でも
垣間見れる幸せったら!
もぅ涙ですわ(〃艸〃)♡
羨望と憧れと羨ましさ…どれが正しい私の感情なのかわかりませんがww
ステキです!
2017年05月26日(Fri) 21:32
ゆう。 @🍵なぅさんへ
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こんばんは♪

確かに!

作品のみならず、その生涯も、
いや、音楽室に必ず飾られている、かの有名な肖像画の
あの眼光の鋭さも
髪型も←

ロックしてると、私も思うです!

革ジャンにギターがムッチャ似合いそうですよねっ♪
2017年05月27日(Sat) 18:43
Kさんへ
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こんばんは♪

わはは~、その節はありがとうございましたっ(照)

ほぼほぼぶっつけのセッション・ライブでしたが、
私も、ジャンルを超えてシロップが楽しんでいる様子、
そして、それをあたたかい目で見つめ
応援してくださったKさんの笑顔・・・
良い思い出としてずっと記憶に残っていくだろうと思っています。

はい!
今度はもうちょっとカタチとしてまとめた私たちのライブに、
そして
これからシロップが進めていくであろうクラシックのアンサンブルの方にも
お誘いできるよう頑張りますね!


ありがとうございました!
2017年05月27日(Sat) 19:06
鍵コメaさんへ
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こんばんは♪
今頃はシアワセいっぱいでしょうかーっ!???(コノ、コノ~!笑)


ありがとうございます。
そんなふうに感じて頂けて、私の方が涙が出そうです。

うんうん、いつか必ず、お誘いさせて頂きますね♪

その際は、是非打ち上げで(?)カラオケもご一緒に~!
(いつかの記事での「歌った曲リスト」にぶっ飛んだ私です。
 洋楽対決しましょうぞ~っ!!笑)

ありがとうございました♪
お二人で存分に、甘くて素敵な時間を~!!
2017年05月27日(Sat) 19:16
ナカリママさんへ
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こんばんは♪

えへへ♡ ありがとうございます!

あの・・・、本当は、シロップが師事したピアノの大先生は
“クラシック以外の音楽に携わるべからず”のお考えのかたで
シロップのピアノにとって、こういう展開が本当のところどうだったのかは
シロウトの私にはわからないのです・・・(汗)

でも、シロップというピアノにとっては、
きっときっとプラスになったと信じて
これからも一層良い音を奏でていって欲しいと思っています。


そして、私の目には・・・
ナカリママさんも、ロックしてますですよ~!(笑)

ナカリ(ちゃんの)ママというHN、顔、は、
もちろん大切で大きな部分を占めていらっしゃるでしょうが、
固有名詞(ご本名)を持つ、一人の素敵な頑張る女性としても
きっと輝いていらっしゃるだろうと思っていますし、
これからもどうぞ、輝き続けていってください!


ありがとうございました♪
2017年05月27日(Sat) 19:54
youさんへ
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こんばんは♪

ひっ! ひゃ~~~っ!!(汗)
そんなに言って頂いちゃったら、
もう冷や汗しか出ませ~んっ、あわわわっ(←あとは口から泡。笑)

わ、忘れないでくださいねっ、
ワタクシ、「カッコイイ」が命!のロッカーですから~(汗)
嘘はありませんが、
とりあえず、目一杯カッコだけはつけて書いてますから~(爆)

でもでも、そんなふうに感じて頂けたなら、
本当に嬉しいです♪

実際には、ステキと言って頂けるような事なんて・・・
あっちにぶつかりこっちにぶつかりして
二人でアザ作りながら歩いていますが、それも牛の歩み(苦笑)

でもきっと、ソレそのものが人生ってヤツで、
ソレを楽しんでいけばいいのかなぁ、なんて思っています♪


嬉しいコメントを、本当にありがとうございました!
youさんも、ご自身のご活動、ますます頑張ってくださいね!
2017年05月27日(Sat) 20:21
No title
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がんばれ!「戦場のピアニスト」シロップ…じゃなかった。
「ロックステージのピアニスト」シロップ…目指せ!クラシカルクロスオーバー。
ガンガンやって新境地を開いて下さい^^
2017年05月27日(Sat) 23:24
No title
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ロックは生き方そのものですねえ……。

「カニは甲羅を脱ぎ捨てて大きくなるもの哉」

次に脱ぎ捨てる甲羅はなんだろう。

応援しております。
2017年05月28日(Sun) 17:17
sado joさまへ
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こんばんは*^^*

なんて心強い「がんばれ!」でしょう!
嬉しくて飛び上がってしまいました*><*

クラシック以外を奏してはいけないと教えを受けていた頃から
思えばずいぶん遠くへ冒険をしましたが、後悔はなくて・・・
本当、いくつになっても、挑戦は大事ですね!

素敵なクラシカル・クロスオーバー、目指します!

ありがとうございました*^^*
2017年05月28日(Sun) 22:50
ポール・ブリッツさまへ
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こんばんは*^^*

「ロックは生きかたそのもの」
・・・やはりそうなんですね!

そんなふうに生きてこられたかたに近付くのは
急には無理かもしれないけれど・・・

ポールさんのおっしゃったように、
色んな固定観念や殻を脱ぎ捨てて
少しずつでも大きくなっていきたいと思います!

応援、のお言葉が何より嬉しかったです。
ありがとうございました*^^*

2017年05月28日(Sun) 23:01
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2017年06月01日(Thu) 19:12
鍵コメaさんへ
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ラブラブレポ・シリーズ、楽しく拝読していますよ~♪

まぁ~ホントに仲良しで・・・
こっちが赤面するわっ!!(笑)

カラオケでバーバラ・ストライサンド歌う人、
いまだかつて見たことないーっ!
私も洋楽ばっかりで、
まぁほとんどがポップスかロックの懐メロかなぁ。

ホントに楽しみになってきましたぞっ(笑)

でも、対決の火花を散らした最後は、
一緒に肩組んで高らかに歌いましょーね!

♪Do you hear the people sing?
Singing the songs of angry men?
It is the music of the people who will not be slaves again!
(カラオケで歌ったことなどもちろんない ↑ 笑)

その際には、私が
“好き好き!好き?アレルギー” になっていった過去話も
聞いてくださいな(ちょいと言い訳~。笑)


シロップは今日仕事が遅かったので
明日お返事させてもらうそうです!

声かけてくれて、ありがとうでした~♪
2017年06月02日(Fri) 02:34
某、洋楽コンサート
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…ひょっとしたらニアミスしてたかも知れん(ボソッ
2017年06月07日(Wed) 20:42
No title
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自分の頭の中ではカカオさんって、ブリトニーの様なイメージなんです。
美人で、不良っぽい悪女で、自由奔放に生きるカッコいい女って感じかな?
アイコス口にくわえて、ギター片手に斜に構えるポーズでキメて欲しいなぁ(笑)
2017年06月08日(Thu) 13:48
ゆう。@もぐもぐさまへ
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きゃあーっ、本当ですか⁈
ゆうさんも、お好きなのでしょうか!
わあ…もしほんとにニアミスだとしたら残念です…!

でも…素敵でしたよね?(*^^*)
あっという間の時間でした。楽しかった…
ゆうさんの感想もお聞きしたいものです…またぜひ…!(*^^*)

2017年06月08日(Thu) 18:48
sadojoさまへ
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こんばんは(*^^*)

sadojoさん、ありがとうございますっ!
カカオが見て、
わーっ!!超誤解だけど、sadojoさんアイラヴユーッ!!♡
と叫んでおりました(*^^*)愛が循環しています!

ブリトニーさん素敵だったので、私も嬉しいです。
けどカカオの外見というか雰囲気は、
「クリッシーハインド」というかたと、「ジョーンジェット」というかたに
どちらかというと似ています(私が思うに、ですが^^;カカオに怒られちゃうかな)

アイコスとギターで、自由でカッコいい女、
これからもきめてきてほしいと私も思います(*^^*)

ありがとうございました!
2017年06月08日(Thu) 18:55
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2017年06月08日(Thu) 22:42
鍵コメさまへ
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こんばんは(*^^*)

そうなんです、本文と被るのですが、15年ぶりの来日だとかで…
本当にセクシーな女性で!衣装チェンジは何度もありましたが
全てがセクシーでした…(*´Д`*)

キ、キス…
いえあの…私も初めてでした…こんなことは。
本当に館内、愛が充満していたもので…
その恩恵に与れました(//∇//)
鍵コメさんたちは…されない、という方が以外なイメージ…ですっ!
どこで、と言われると、なかなか難しいのですが…;

私の方こそ、お二人の旅行記にニコニコ、
妄想してニヤニヤ、しています( ᵘ ᵕ ᵘ ⁎)
お二人が楽しそうに過ごされている記述を読むと
とても幸せな気持ちになります。
幸せのおすそ分け、私の方がいつもいただいています。
続きも楽しみにしていますねっ(*^^*)

ありがとうございました(*^^*)

2017年06月09日(Fri) 00:17
ブリちゃん関連記事に寄せて・・・
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叶う事ないだろうなとずっと思っていたのに、
いきなり舞い降りてきたような奇跡・・・。

逢いたくて堪らなかった生ブリちゃん。
「これは、夢じゃないよね?」と何回も自分に問いながら歓喜と興奮に包まれていました。

地図上の距離の関係で、同じ音、同じ時、同じ瞬間を過ごす事はできなかったけれど、私達とお二人の指先が繋がっている・・・そう感じた日。
喜んでもらえて、本当に本当に良かった。

あー、できる事なら、もう1度生ブリちゃんを見たい。
私は、まだまだ夢の中にいます(笑)

最後に
私の一番好きなブリちゃんの曲名をお二人に・・・
「 Born To Make You Happy ! 」
(これ、歌って欲しかったなぁ)
2017年06月13日(Tue) 14:10
ヨウさんへ
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わぁ~っ!
ようこそ、いらっしゃいませ♪

あらためまして、この度は本当にありがとうございました!

遠方ということもあって
なかなかお会いする機会を持つのが厳しそうなヨウさんと
「ブリちゃん来日の暁には絶対に!」
とお話ししたのが、もう何年前になるでしょうか。
その時は、夢のまた夢…のように感じておりましたが・・・

生ブリちゃんを観れたこともさることながら、
それなりの年月が経っても変わらずに繋がり、
こうして本当にブリちゃん来日を喜び合えたこと、
私とシロップのウキウキを、ご自分のことのように喜んでくださる優しさ、
それが本当に嬉しかったです!

いやぁ、それにしても本当に・・・
素敵でしたっ♡
なんでしょうねぇ、あのブリちゃんの独特の色気・・・。
年を重ねて、また違った魅力も出てきたように思いましたが、
シロップも書いていたように、キュートなのに妖艶、
大衆的なのにすごいカリスマ性、
あらゆる面がビミョーにアンバランスで危なげで、
その辺が、私には堪らなく魅力的に思えます。

また来てくれるでしょうか。
その時は!
その時こそは!何が何でもご一緒に!!(笑)

ブリちゃん物真似、完成させておきますので、
Born To Make You Happy
もしまた聞けなかった場合には、このワタクシが代わりに!(笑)

もちろんシロップのピアノ伴奏でお聞かせいたします♪


本当にありがとうございました。
Cさんにも、心から感謝しております。
またくれぐれもよろしくお伝えくださいね!

2017年06月14日(Wed) 01:51












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