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Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
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ピーピー痛いの

先日某所で、

「目が痛い」 と シロップに訴えると

「どんなふうに痛いの?」

と 聞かれたので・・・


あぁぁぁ~~~、
 目がぁ~、目がぁぁぁ~~~っ!


 って感じ」 と 答えたら・・・

IMG_4079-10.jpg

・・・絶句された。


「もう少し表現、何とかならない?(汗)」 と。


痛みを言葉で表現するのって
ムズカシイよね。

ズキズキとか、チクチク、ガンガンとか
実際に音がしてるわけでもないのに
無理やり擬音語に当てはめても
しっくりこない場合が多いし、

針で突き刺されたように とか
重い鉛を乗せられて潰されそうに とか
真っ二つに引き裂かれるように とか
妙にたとえで言っちゃうと、
(ボクの場合)得てして大袈裟になって
実際の症状より 想像上の映像の方がキョーレツで
自分で怖くなっちゃったり(涙)

それに、こんなふうに痛い。って
ひとたび言葉で言い表してしまったら、
途端にそれが自分の意識にこびりついてしまい
消え去るモノも消え去らないようで、嫌なんだ。


だから、

あぁぁぁ~~~、
 目がぁ~、目がぁぁぁ~~~っ!


それしか出てこないなら
それでよくて、その程度ってこと(あくまでボクの場合ね)

逆に、ホントにホントに痛い時は
どんなふうになんて言ってる余裕もなく

「痛い!」

という叫びさえ
声にならなかったりするんだろうと思う。


つまり、 ピーピー泣きゴト言えてるうちが花。

そして、誰しも時には(我慢強い人は特に)
ピーピー言って甘えることも必要で、
言える相手がいるって、幸せなことなんだなぁだって思う。
(言う相手を間違えると、ピシャッとやられるので
不特定多数向けのブログなどでは、それなりに要覚悟だけど)



と、ここまで書いて・・・


そうか・・・わかった!

今度シロップに
どんなふうに痛いかと聞かれて困ったら ボクは

「ピーピー痛いの~(涙)

悩むことなく、そう答えて甘えよう。

きっとシロップもその方が ちょっと安心して
フムフム、そうなんだ・・・って
優しくナデナデしてくれるはずだから♪




カカオ


IMG_3471-10.jpg
  だ・・・だよねっ?(汗)







ピーピーも、あまりに過ぎたら専門家のもとへ。
身体の話だけじゃありませんぜ、ダンナ。



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