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Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
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大切な日に・・・

もう何年も前のこと。

私にしては大きな本番があって・・・

自信がなくて、竦んでいた私は
「頑張れって言ってもらえたら・・・」
と、カカオにお願いしたんです。
(↑思えば既に好きだった・・・)


「頑張って! でも
 楽しむことも忘れずにね^^」

そう励ましてくれたカカオは、
その本番が終わった後
お礼と成功の報告をした私に
悪戯っぽい口調でこう言いました。


「ボクにとっても、
 ちょっと特別な日だったんだよ」

「それってもしかして…」

誕生日?

驚いてそう聞いた私に、
そうそう、とカカオは笑って。

その時の私はまだ知らなかった。
カカオが冗談でも、自分からそんなこと
言うタイプじゃないってこと。

カカオにとっても多分、
既にちょっと特別だった(かもしれない)私。

そんなこと、夢にも思わずに

「カカオともっとよく知りあえたら…」

そう願っていたあの頃が
今となってはちょっと懐かしいです。


今は…離れた場所からだけど
直接伝えられる喜びを噛みしめながら・・・

「お誕生日、おめでとう」


20190203.jpg
今いちばんしてあげたいことは
カカオの凝った首や肩を揉みほぐすこと・・・





シロップ


き、記事が出せたのは
本日ギリギリ、滑り込みセーフ!
紛らわしい時間帯にすみません












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