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Suite Sweet Suite

キミが鍵を開けたから、最後の部屋が とびきりSWEETなスイートになった
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寒波にのってあなたのもとへ

「大雪も インフルエンザも
 明日だけは来ないでください・・・><」

付き合い始めた頃の冬に
当時のツイッターで呟いたこと。

その時にも寒波が来ていて
デートのはずの次の日
果たして新幹線が無事に動くのかどうか
怪しいところで・・・

たぶん2か月振りくらいで、
会いたくて会いたくて・・・
朝まで何度も何度も気象情報を
チェックしなおしていたあのとき。


     **********


今日の夕方もまた、ちらちらと雪が舞い
あっという間に吹雪に変わりました。

明日会える予定の私は
やっぱりハラハラしているけれど、
同時にあの時の気持ちを思い出して
ちょっと胸が熱くもなっています。

会いたい気持ちは何年経っても変わらず。

会いに行けることに心から感謝して
支度をしたいと思います!


     **********


今年もあとわずか・・・
ブログを通して繋がれた方々に
心からお礼を申し上げます。

20181228-2.jpg

こんなふうに一緒に年越しそばを
食べられるわけではないのですが、
カカオと仲間たちと年末の1日を過ごしてきます*^^*

コメントをお返しできる時間が
年内はちょっとなさそうですので
今回は閉じて出かけさせていただきますmーーm

とても寒くなりそうですので
お身体に気をつけてお過ごしくださいね。

どなたさまにも、素敵な年末になりますように・・・



シロップ

















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クリスマスは苦手です

クリスマス。

街がやたらと煌びやかになって、
「メリークリスマス♪」なんて
口では言い合いながら・・・

キリスト教徒の方々と
クリスマス商戦でフトコロが潤う方々以外に、
本当に心からクリスマスを歓迎している大人なんて
この国にどれだけいるんだろうか、と思う。

何でもないのに何か買ってもらえる日。
そう言えば、
子どもの頃は歓迎してたっけ。(ドライでゲンキン(-.-;))

家族団らんでお祝いならお正月があるし、
恋人たちのための日はバレンタインがあるし、
そもそも大人は自分次第で
いくらだって自分のための“特別な日”なんて作れるんだから・・・

クリスマスはもっともっと
子どもたちに焦点を当てた日にしてもいいんじゃないかな。

すべての大人たちが
“自分の子”にではなく、
“次世代の社会を作っていくすべての子”に向けて
サンタになる日。

相応のイベントや寄付、ボランティア活動はもちろん、
あらゆる子供向けの商品、サービスにおいて
「○才以下の子どもは全て半額」
なんて、どうだろう?
(社会全体からの支援システムが必要だろうけど。^^;)


まぁそういうことに限らず・・・

すべての子どもたちの幸せと明るい未来のために、
どんなにささやかでもいい。
大人が大人らしく、何かする日。

そういう風潮、習慣が根づいたら、
基本善良で、右にならえの我ら日本人。
大きな大きなチカラになるんじゃないかな。


都庁を超えるような超高層の立派な児童相談所が
南青山に建っちゃうかも。


20181224-1.jpg

カカオ


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そこの子どもたちを憂う~児童相談所建設計画について

南青山に複合児童施設を建設する計画に対し
一部の住民の方々が反対なさっている件・・・
に、ついて。

著名人を含め大勢の人たちが
それはおかしい、と声を上げてくれています。

私は、育ちも普通の家庭ではないし、
今も施設の子どもたちに関わっている立場で・・・
こういうとき、なんだか心が固まってしまい
熱い言葉が出なくなってしまいます。
この記事も、結局何が言いたいのか
わからない内容になってしまうかもしれませんが
それでも書きたいと思ったのは
児童虐待の事件の時のように
ささやかでも声を上げ、意見を表明することが
大切だと思うからです。


率直に言うと、ニュースを見て一番に思ったのは
「やっぱり、嫌われているんだなあ」
ということです。
それはもちろん、子どもそのものも含め、
児相に関わる人間がです。
トラブルが起きそうなこととは関わりたくない、
誰もが本心ではそう思っていることだと思います。

今回は児相だけでなく、母子生活支援施設や
触法少年たちの保護施設も入った
複合施設であるということなので
児相だけに焦点を絞ることは勿論できません。

法を犯した少年たちを街に迎えることに危険を感じる。
事情があって配偶者のいない女性とその子どもが
街に住むと周りとの落差を感じてかわいそう。

これらは南青山の一部の住民の意見ですが、
言っていることが全くわからない訳ではありません。

私や施設の子たちに、大金を払って
そこで暮らす権利を買った人たちのことが
本当にはわからないように、
住民のかたたちにもまた、施設にいる子や母、
少年たちのことは想像するのも難しいはずです。

相入れないから、反対する。
わかりあえないから、関わりたくない。
それは仕方のないことかもしれません。


・・・なんだか。
わかってほしい、少しでも考えてほしい、
そんなふうに訴える気持ちもあまり湧かなくて・・・

それが事実なら、仕方ない。
そんな気持ち。
だからここで、主張したいことが
あるわけではないのだけれど・・・

今回ひとつ思ったことは・・・心配だったことは
南青山の子どもたちのこと・・・

上流?家庭で、お金をかけて
大切に育てられている、そんな子どもたちが
大半なのかもしれないけれど・・・

それでもこれは確かなこと。
どんな場所にも絶対に虐待は存在します。


「ここのブランドイメージを下げないで」

そう言う人がいる街では
私たちの街のように、子ども食堂など
きっと無いのだと思います。

朝食を食べられない子たちのための
早朝の学校での食事支給なども無いのだと思います。

けれど青山にもきっと
お腹の空いた子どもはいるでしょう。

お金はあっても、育児放棄されていたり
あるいは親が心の病に侵されていたりで
食事や愛情を欲している子はきっといるでしょう。

児相を受け入れないということは
そういった子たちの行き場を無くすことでもあります。
それを思うと、私はとても切ない。

もうどうにもできないとしても、願わくば
児相を受け入れない街の子どもたちが
助けの無い中で追い詰められないように。

そして今回受け入れられなかった子どもたち
(あるいは母親)が
幸せに暮らす場所に辿り着けるように。

私は自分にできる活動を細々とするしかできないけれど
心からそのように祈っています。



シロップ
20181219.jpg


追記 (蛇足かもしれませんが・・・)
カカオと話していて、
「一部の意見だけを多勢のように印象付けてしまう
 報道のあり方にも問題はあるよね」
そう2人で頷き合いました。

実際に賛成されている住民のかたもいらっしゃいました。

逆にこんなふうに言っているかたもいました。
「ここみたいな綺麗なものがたくさん売っている街に来たら
 児相の子たちは絶対万引きをしてしまうと思うんだよね」

意地悪で言っているのではないのかもしれません。
これを言うと賛否両論あるかもしれませんが
実際に起こりうることではあると
実態を知っている私は思わなくはありません。
(青山に限った話ではないとは思いますが)
けれどそれは、児相にいる子どものすべてではなく
ほんの一部です。

そして、今回批判されるような反対意見を
声高に言っている人も
きっと南青山の住民のほんの一部なのだと思います。

お互いがお互いのことを想像で決めつけず
わからないならば知る努力をするということ、
それができる社会であればいいと心から思います。

(・・・本当に長くなってしまいました・・・
 もっと上手くまとめられたら良いのですが・・・;)









どっちでもあって、どっちでもない星人

某所ロビーのソファーで休憩していたら、
何かが床にいた。


「む・・・虫・・・?
 フロアの模様に擬態してる・・・?」

20181214-1.jpg


近づいて目を凝らし、
よ~く見てみたら・・・


20181214-2.jpg

ウルトラマンだった。


裏側の平面部分に接着剤の跡があったから、
何かのデコレーションパーツだったのが
剥がれ落ちたのかな。


「おお、ウルトラマン、
 何してんの? こんなとこで♪」


旧友に偶然出くわしたような気分と共にボクは、
その銀色に輝く小さなウルトラマンとの出会いを
今日という日の吉兆のように感じている自分が
面白いなと思った。

これが、例えばポケモンだったら・・・
「な~んだ」で終わっていただろう。

ドラゴンボールだったら・・・?
キャラによるかな。

もし本物の虫で、
突然ボクに向かって飛んできたりしたら、
腰を抜かして
逆に不吉な兆しとして捉えたかもしれない。


偶然だけど、その同じ日にシロップが、

「片づけをしていたら
 昔ハマっていた友人がいろいろ教えてくれた
 有名な占いの本が出てきて・・・」


ボクを診てくれていた。

「ちょっと珍しい星回りだったの!」
 そんなにたくさんいるものじゃないのよ♪」

と。

あんまり嬉しそうに言うので
そんなにいいことなのかと尋ねたら、

「2つの星を併せ持っているの♪
 だから、いいことは倍になって訪れるし、
 悪いことも倍になってくるの♪」



と・・・それ・・・

いいのか・・・???( ̄  ̄;)


他にもいろいろ説明してくれたけど、
「ふぅ~ん、ふぅ~ん」と聞きながら、
結局頭に残ったのはそれだけで。

「カカオは占いは信じないの?」

と聞かれ、

「ピンと来たことだけ、
 都合のいいように取り入れる」

と答えた。

ウルトラマンだったから「きっとラッキー♪」だし、
シロップの話からは、まず

“2つの星を併せ持っている”

↑これは、ボク自身の
アイデンティティー的意味での“確固たる自分のなさ”、
何かにつけて感じる
“どっちでもあって、どっちでもない”
に通じているようで面白いと感じた。

それについて苦しんだ時期からは脱した今だから、
「面白い」と思えるのかな。
真っ只中だったら、
「あぁ、そうだったのか!」なんて救いを得たように
傾倒していったりもするのかもしれない。

そして、“いいことが倍”なら、ありがたや~♪だし、
もし“悪いことが倍”起こったら、
なんだ星のせいか、と思えばよい。という感じ。
(そうそう、そう言えば、
 “来年からはとても悪い周期に入る”そうなので、それも。笑)


お気楽なのかな。

シロップは
「いいわねぇ」
と、呆れたように笑っていたけど・・・

でもこれが、
信じるわけでも信じないわけでもないボク・・・
「どっちでもあって、どっちでもない星人」
の特徴なのだとしたら・・・

悪くないよね♪

そんなことを考えながら、
連れて帰ってきちゃったウルトラマンをPCの脇に置き、
今もニヤニヤと眺めているのだ。


20181215-1.jpg

カカオ




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きっと誰もが持っている「才能」というタネ

才能って何だろう。

はっきりとかたちのない、
手に触れることのできないもの。

大竹しのぶさんの「ピアフ」の舞台を観て
才能というものについて
改めて考えさせられました。

又吉直樹さんの小説
(厳しい意見も聞きますが私は良かった)
も、才能というものについて
とことん掘り下げて書いてあります。
たった一度きりの人生を
「持っているのかいないのかわからないもの」
を信じ抜き捧げるということは
どれほど厳しくまた不安定なものであるか
それを感じ、読んでいて身震いがしました。

それに比べてピアフは
「自分には才能があるのだろうか」と
思い悩む場面はほぼ皆無で、
ただ人生そのもののように歌い続けます。

失敗したら何も残らないかも・・・
そういう恐怖にとらわれず突き進めるのは
はじめがどん底だったからかもしれません。
娼婦館で育ち持ち物も殆どなく、道で歌う。
それがピアフのデフォルトなのですから。


   **********


(他の仕事もきっとそうなのだと思いますが、
 私は音楽しか知らないので・・・)
音楽をするにおいて
「自分には才能などないのではないか」
と思いながら続けるのは
耐えがたくつらいことのように感じます。

若い頃の私は、
自分に才能はないと思っていながらもどこかで
いやきっとある、と信じようとし
他人に認められることでのみ、その有無を
実感しようとしていました。

そんなある時、様々な事情が重なって
転居することになり、それにあたって
ピアノを処分しなければならない状況になりました。

音大の学生がたくさん住むその街では
ピアノOKのマンションが多くあり、
そこで私も狭い6畳間きちきちに
G3の小さなグランドピアノを置いていました。
(今はあまりグランドの中古はありませんが
 当時は学生向けにたくさん出ており
 アルバイトでお金を貯めて買えるものでした)
冗談ではなくピアノの下に寝ていました。

でも新しく行くところでは楽器を置けなくて、
手放すのがつらかったあまり、当時の私は
思わず自分の環境を呪ってしまいました。
もし親がいたら
普通の家庭に生まれていたら
こんな思いをしなくて良かったかもしれない・・・
そう泣く私に、こう言ってくれた人がいました。

「今楽器を手放さなくてはならないのも
 今のあなたの才能のうち。」

ハッとしました。
ネガティブな言葉に聞こえるかもしれませんが
私にはズドンと響きました。

そう、もし私に今時点で才能があれば
ピアノを手放すような状況にはなっていません。

誰のせいでもない、何のせいでもない。
才能とは、人に認められることでもなく
周りの環境に左右されるものでもなく
私自身にのみ、結果として出るものなのです。

その代わり、今はなくとも
その先はわからない。
自分がそうなりたいと思う状態に
自分をもっていけるよう努力することで
いつかきっと、才能を実感できる時がくると
私には思えたのでした。


   **********


天才歌手と言われたピアフも
歌うことについては苦しいほどに
身も心も捧げていました。

楽屋からステージの上のマイクまでの距離と言ったら
まるでフランスからアメリカほど離れているみたい・・・
確かこういうようなことをピアフが言っていました。
それほどの決意と覚悟を持ってステージに立っている。
それでも逃げ出さず、辞めようとは思わず
生きることと同じように歌い続ける。

そんなピアフを私は尊敬するし
ほんの少しでも近づけるように
一つ一つの仕事に全身全霊を捧げたいと思うのでした。

その努力をずっと続けられることが
もしかしたら技術よりも表現力よりも
「才能」というものに近いのかもしれないと
今はそんなふうに思います。




シロップ


デートのことを書くつもりが
ちょっと話が離れてしまいました・・・^^;

人を愛し続けられることもきっと才能のひとつ。
努力をずっと続けていきたいと思います。


20181208.jpg







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ボクたちの、東京「文化人」気取りデート

観劇後、夕食にはまだ早かったので

「銀ブラしてから行こうか♪」

と言った時・・・

そういえばシロップが
とても怪訝な顔をしていたことを思い出し・・・

(あれは・・・銀のブラジャーを
 思い浮かべていたに違いない)

と、今になって確信したカカオです。(。-`ω´-)


とは言え、ボクも銀座なんて詳しくないので
観光客に紛れて4丁目の交差点に向かい、

「ホラホラ、この時計台、銀座、銀座♪」

と指さして終了。

20181203-10.jpg


「さぁ、そろそろご飯でもいいかな、
 今、何時だろう?」


とキョロキョロすると、

「カカオ・・・あなた・・・今、
 自分で時計台を指さしたところでは・・・?」


と笑われる始末で。

せっかく(古畑任三郎ばりに)バシッと黒でキメたシロップの
東京デートのエスコート役として、
セレブ街ではイマイチ締まらず・・・
ボクは翌日の下町散策に賭けたのでした。


~で、翌日~

9月の大阪デートの時に
アメ村(アメリカ村)を案内してもらったので
こちらではアメ横に行こうとなったのですが・・・

アメ横の『アメ』は、アメリカではなく『アメヤ』の略だと
何度言っても覚えないシロップに、
ちゃんと『アメヤ』と記された看板があったので、

「ホラホラ、
 アメリカじゃなくて、アメヤ横丁でしょ?」


と指さすと、

20181203-1.jpg


「あ、『横』って、横丁の横だったんだ」

と・・・

そっちかい!!∑(゚ω゚ノ)ノ

『横』が何の略だと思っていたのやら・・・
(ま・・・まさか、横田基地か!?∑(o'д'o)ハッ!!)


と、とにかくその、人でごった返した
アメリカ軍横田基地アメヤ横丁を歩きながら、
シロップが買ったのが・・・

何故か、サングラス。

サングラスなんて、
およそこれまでのシロップのイメージにはなく・・・

以前ボクが
シロップの家の最寄り駅まで一人で行った時、
改札で出迎えてくれたシロップが
サングラスをしたままでいたボクに、

「こ、この町には、
 サングラスする人っていないと思うのヽ(゚ェ゚ ;)」


と、オロオロしながら言ってたくらい。
(夜行性のボクには必需品なのだけど、
 基本“ただのチャラいファッション・アイテム”っていう認識だったのかな。笑)


でも最近、革のライダースジャケットを着たり、
今回も古畑だったり・・・
シロップの中に何か新境地のようなものが芽生え、
それがファッションにも反映しているのだとしたら、
面白いなぁ~、いいなぁ~♪と
ボクはウキウキしたのでした。
とても似合っていて、
「白」とか「ふわふわ系」とはまた違った
いい女っぷりを上げていると思うし♡


その後は、上野の森をフラフラと歩きながら、
超混みの『フェルメール展』も
覗いてみるつもりだった『ムンク展』も通り越し・・・

結局、案内表示に導かれるがままに立ち寄ってみたのが
シロップの憧れだったという・・・

東京芸大。

そのキャンパス内にある美術館の展示会で、
国内最高峰の芸術大学で学ぶ若い人たちの作品を
静かにゆっくりと堪能してきました。

シロップと一緒ならではのこの展開については
あらためて(もしかしたらシロップが)書くかもしれませんが・・・

とにかく、観劇に美術館に、
「たまにはちょっと、文化人気取ってみようよ♪」
というコンセプトでまとめた(つもりの)東京デート。
ゆるさやズッコケな笑いはいつも通りながら・・・

普段ない刺激をたくさん受けて、気持ちがリフレッシュ。
なんだかとても、良いデートだったのです。


二人して、足が棒になりましたが・・・(笑)

20181203-50.jpg
でもホラ、
シロップのいい女っぷり、上がってるでしょ?♪(*ノ∀ノ)



カカオ



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○○に似てると言われて

シロップです*^^*

感動のピアフを観たあと、
銀座でお食事をしてから
宿泊先のホテルに向かいました。

年に一度の旅行の時以外は
基本、贅沢嗜好ではない私たち・・・

この日もごく普通のビジネスホテルに
予約を入れていたのですが、
フロントの女性がとっても素敵な笑顔で
おもてなししてくれました。
20181130-10.jpg

「かっっっわいかったねぇ」

大絶賛のカカオ。 

「うんうん、本当に、
 笑顔が素敵だったわねえ*^^*」


「心がこもってて、仕事も出来そうで・・・
 キャビンアテンダントにだってなれそう>▽<」


「ほんとね、キャビンアテンダン・・・」

これを聞いてふっと
あることを思い出した私・・・


それはホテルに来る前に銀座で
一緒に楽器店を覗いていた時のこと。

ライブ用のキーボードを
試奏させていただいたのですが・・・

立ったまま中腰で弾いていた私に
店員さんがいろいろ希望などを聞いてくださって。

20181130-60.jpg"

かがんだ姿勢のまま
しどろもどろ答えている私の姿を見て

20181130-70.jpg


「シ、シロップ! あははは!」

カカオが突如笑い出したのです。

その日の私は観劇のために
黒いコートに黒パンツの正装していたのですが、
その格好で、前かがみの姿勢で
あー、うー、と言っていた私に・・・


20181130-40.jpg


ツボに入ったらしく笑い続けるカカオ。
私も、「確かにそうかも!」と
一緒になって笑っていたのですが・・・

その日、たまたまカカオが女性を見て連想し、
何かに例えた二つ・・・


キャビンアテンダントに・・・


ふ・・・古畑任三郎・・・!?

20181130-50.jpg


「女性としてコレで良いのだろうか・・・」

なんだかちょっぴり
そう思った出来事でした^^;



シロップ




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